- 化石セブン【HOME】
- 化石販売
- 海のモンスターの化石の販売
- メガロドンの化石販売
- スーパーサイズ!カーブ計測で16センチオーバー!分厚い!メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石
スーパーサイズ!カーブ計測で16センチオーバー!分厚い!メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石/【sh178】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
SOLD OUT 売却済み | スマホ向けサイトのトップページはこちら

この凄みのある風体。こちらは長い方の辺に沿って、なんと16センチに達する、文字通り極めて巨大なメガロドンの歯化石です。

歯根とエナメル質の一部にリストアが行われていますが、ナチュラル度の高いコレクショングレードの標本です。

大きなメガロドンの歯化石を複数、この目で見てきましたが、最初にこの歯化石を手にしたときの感想。「これはデカい。」この化石を手にとった多くのスタッフから同じ声が聞かれました。メガロドンの歯化石を見慣れた人だからこそ分かる、この迫力。

重量にして432グラム。念の為申し上げますが、歯化石1本の重量です。こんな歯を多数備えていた生物が実在したのだから仰天です。

メガロドンについて知らない方のために簡単にご説明します。メガロドンとは今からおよそ1800万年前から200万年前まで実在していた巨大ザメです。当時は比較的海が暖かく、エサも豊富であったため、巨大化が進んだと考えられています。メガロドンのエサは古代のクジラでした。現世のホホジロザメと近い存在であると考えられていますが、軟骨魚類であるサメの骨は化石として残らないため、まだ解明が進んでいるとはいえません。骨とは異なり、歯は化石として残りやすいため、世界中の海や地層からメガロドンの歯化石が見つかっています。当時の海で最強の生物として食物連鎖の頂点に君臨していたと考えられています。

また、メガロドンは史上最大級の咬合力を有していたという説があります。咬合力(こうごうりょく)とは、ものを噛む力のことです。カバなどが1トン程度だとされていますが、メガロドンのその10倍以上、20倍という説もあります。その上、このような恐ろしい歯を多数備えていたわけですから、クジラをも手にかけていたのは納得です。

この歯化石は非常に分厚い。長いメガロドンの歯化石はたいてい厚みがありますが、この歯化石はとりわけ分厚く頑丈です。




幅だけで10センチ近くあろうかというスーパーサイズを誇る歯化石です。
商品スペック
商品ID | sh178 |
---|---|
年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
学名 | スーパーサイズ!カーブ計測で16センチオーバー!分厚い!メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石 |
産地 | U.S.A. |
サイズ | 長いほうの辺に沿って16.2cm 厚3.3cm 432g |
商品解説 | スーパーサイズ!カーブ計測で16センチオーバー!分厚い!メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石 |
メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org