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素晴らしいバランス(左右対称)!メガサイズと重さ(420グラム)を有する、素晴らしいメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石/【sh176】
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こちらは長い方の辺に沿って15センチに達する、巨大なメガロドンの歯化石です。しかもルート部が巨大とも言って良いサイズで、ほぼ左右対称。

ほぼ左右対称であることがお分かりでしょうか。事実、どちらの辺で計測してもおよそ15センチ。非常にバランスがよい歯化石です。

ルート部の一部と稜線の一部にリコンストラクションがあるのみ。黒光りする、美しい歯化石です。

形に癖がなく、王道を行くバランス型。見事なフォルムです。

そして、15センチ級の歯化石のなかでも、特大と言って良い根本。

史上最大級の肉食ザメの名の通り、迫力満点。

獲物の肉を切り裂くために発達したセレーション。

軟骨魚類であるメガロドンの骨は残らず化石になりません。堅い歯のみが化石となって、メガロドンの存在を現在の人々に知られています。メガロドンが絶滅したのは、260万年前頃と言われています。初期の類人猿は海に巨大なサメがいることを知っていたのかも知れませんね。

メガロドンの歯化石は厚みがあります。特にこの歯化石の厚みは驚愕の一言。

メガロドンの体長については未だに議論が続いています。何しろ体全体の骨が化石として発見されない以上、歯のサイズから推定するほか手立てがありません。遠縁とされる現在のホホジロザメの歯化石とのサイズ比較から、メガロドンの体長は18メートルとするものから、11メートルとするものまで多数の説があります。現在では少なくとも10メートルはあったのではないかと見積もられています。

ちなみに、18メートルの説を掲げる研究者たちの根拠になっているのは、最大のメガロドンの歯化石の長さはホオジロザメの歯のおよそ3倍であることです。体長も3倍すると、18メートルになったというわけです。

この歯化石の最大の魅力は15センチというメガサイズでもなく、420グラムというヘビーウェイトでもなく、この見事な左右対称性でしょう。とくにこのサイズで、このシンメトリーを有する歯化石はほとんどありません。

通常は両立しないサイズ、左右対称性が見事に揃った、稀有な歯化石です。良いものを1点だけ大切にコレクションしたい、というコレクターの方におすすめできる、素晴らしいメガロドンの歯化石です。
商品スペック
商品ID | sh176 |
---|---|
年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
学名 | 素晴らしいバランス(左右対称)!メガサイズと重さ(420グラム)を有する、素晴らしいメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石 |
産地 | U.S.A. |
サイズ | 長いほうの辺に沿って15cm 厚3.6cm 428g |
商品解説 | 素晴らしいバランス(左右対称)!メガサイズと重さ(420グラム)を有する、素晴らしいメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石 |
この商品を購入されたお客様のお声
今日まで生きていて良かったと、つくづく思いました。まるで獲物を狙うネコ(少し鈍め)のように目を光らせながら、日々化石セブンさんのサイトでメガロドンの歯化石を吟味し続けること5年間。このたび遂に!遂に!「超」がつくほどに美麗な、ため息が出るほどに完全なる一級品をお譲りいただきました。化石セブンさんのサイトで見る標本写真はどれも相当に迫力がありますが、いざ実物を手にすると、その巨大さと凶暴極まるセレーションには唖然とするほかありません。私の手中にあるメガロドンの歯は、まるで黒曜石から切り出された石器のように鋭利に光り輝いており、言葉に言い表せないほどの力強さで迫ってきます。化石セブンさんがおっしゃるとおり『15センチという巨大なサイズで』『完全に近い左右対称のルックスを持ち』『ほぼ圧縮を受けておらず』『最高クラスの厚みと重さを有している』という、このメガロドンの歯化石と同じクラスの標本には、もしかすると生涯出会えないのではないかと思えるほどの奇跡があります。これです!探していたのは、まさにこれです!!価格こそ通常のメガロドンの歯化石が数個は買えるほどにはしましたが、私にはそれ以上の価値があります。人生で一期一会と言える奇跡的な出会いに心から感謝します。…と、ここまで色々と書きましたが、ぶっちゃけ狂喜乱舞、ええじゃないか乱舞状態です。そのうち妻に鎮圧されるでしょうが、それまでは惚けたように、ただただ悠久のロマンにひとり浸っていたいと思います。化石セブンさん、本当にありがとうございました!
福岡県/男性
メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org