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おすすめ!長辺計測142ミリというメガサイズ、美しいセレーションが備わったメガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石/【sh167】
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こちらは史上最大級の絶滅古代鮫、メガロドンの歯化石です。非常に上質です。

幅広な歯冠に備わった美しいエナメル質に加え、大きな歯根。いかにもメガロドンの歯化石らしい迫力があります。

そしてご注目いただきたいのはセレーション(ギザギザの部分)です。

セレーションがしっかりと保存されている希少な歯化石です。

ルート部にはリストアが施されていますが、限定的です。これだけ巨大な歯化石でレストアがない歯化石はほとんど存在しません。

現世の海の食物連鎖の頂点に君臨するホホジロザメはメガロドンを祖先とするという説があるほど、両者は似ていますが、どのくらい近縁であったのかははっきりしていません。

この歯化石の最大の特徴とも言える美しいセレーションをアップで。

メガロドンの咬合力(噛む力)は全時代の生物を通じて、最大最強だったという説があります。顎にはこのような歯がびっしり並んでいたのですから、いかに恐ろしい怪物だったのか想像に難くありません。


100円玉との比較。長い辺に沿って142ミリという巨大なサイズに加えて、非常に美しいセレーションが備わった高品位の歯化石です。
商品スペック
商品ID | sh167 |
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年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
学名 | おすすめ!長辺計測142ミリというメガサイズ、美しいセレーションが備わったメガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石 |
産地 | U.S.A. |
サイズ | 長いほうの辺に沿って14.2cm 厚2.5cm |
商品解説 | おすすめ!長辺計測142ミリというメガサイズ、美しいセレーションが備わったメガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石 |
この商品を購入されたお客様のお声
以前から欲しいなぁ?と思っていたメガロドン、ついに買ってしまいました。(増税前ですし)本当に大きくて重いです。そしてセレーションがキレイ?並べてみても存在感がありますね。この歯の持ち主が確かに存在して海を泳いでいたと思うとロマンを感じます。実際、こんなモンスターには遭遇したくはありませんが(笑)またご縁がありましたら宜しくお願い致します。
兵庫県/男性
メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org