ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石 海のモンスター 販売

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ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石/【sh133】

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石/新生代第三紀(6600万--260万年前)【sh133】

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ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その1)

史上最大級のサメとして知られる、メガロドンの歯化石をご紹介します。数ある歯化石のなかでも、最大級の歯化石です。長い辺に沿って16.8センチに達する、超の付く巨大歯化石です。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その2)

こちらの歯化石は、全体の2割強に修復が施されています。特に、もっとも浸食されやすい歯根(歯の根本)に修復が施されています。歯根は歯冠よりも侵食されやすい傾向にあります。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その3)

手のひらにいっぱいに広がる、”超”巨大な歯化石です。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その4)

歯冠のクラックを埋めるために一部補修が施されています。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その5)
ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その6)

メガロドンといえば、史上最大のサメとして知られていますが、その巨体ゆえ、気候の大規模変動についてゆけず、数百万年前に絶滅したと言われています。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その7)

これほど巨大な歯化石を顎に並べていたメガロドン。最大の個体では、体長15メートル近くに成長したと考えられています。サメは軟骨で骨格が保存されにくいため、正確な体長については、推定の域を出ませんが、少なくとも、現世のホホジロザメ等とは比較にならない、巨体を持っていたのは間違いありません。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その8)

クラック(割れ)や欠損部分はすべて補修によって復元されています。100%ナチュラルを好むコレクターの方針とは相容れないタイプの標本ですが、非常に丁寧に補修が施されており、全形を把握することができます。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その9)

歯根は浸食が進みやすい部分です。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その10)

元の形に復元されています。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その11)

メガロドンは古代のクジラを主に捕食していたとカンがられています。数千万年前から500万年前頃まで、地球はとても温暖で、クジラの生息数が増加していました。その後、海水温が低下すると、クジラが寒冷な地域に移動したため、エサを失ったメガロドンは絶滅に至ったと考えられています。

ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その12)
ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その13)
ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その14)
ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石(その15)

100円玉との比較。全体の20%強が補修によって復元されたメガロドンの歯化石です。長い方の辺に沿って16.8cmという最大級のサイズ。地球史上最強の海の生物の一つとされるメガロドンの凄味を物語る逸品です。

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商品スペック

商品ID sh133
年代 新生代第三紀(6600万--260万年前)
学名 ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石
産地 South Carolina, U.S.A.
サイズ 長いほうの辺に沿って16.8cm 366g
商品解説 ロングカーブに沿って16.8cm、最大級のメガロドン(Carcharodon megalodon)の巨大歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

メガロドンとは?

古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン

名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの大きさ

現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。

メガロドンと他の生物との比較

以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの生息時代

メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。

再生可能な歯の仕組み

メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

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