いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石 海のモンスター 販売

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いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石/【sh131】

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石/新生代第三紀(6600万--260万年前)【sh131】

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いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その1)

こちらは、史上最大のサメとして知られるメガロドンの本物の歯化石です。メガロドンの実態については、実はまだ完全に解明されていません。数百万年前には絶滅していたこと、史上最も大きく強大なサメであったこと以外には、未解明の部分が多数残されています。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その2)

歯の稜線にはセレーションが残されています。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その3)

長い方の辺にそって11.3cmほどの長さがあります。これは現世のの歯でさえ、遠く及ばないサイズです。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その4)

メガロドンは現代の大型ザメのおよそ3倍以上の体長があったと考えられています。体積や体重はその3乗はあるでしょう。3倍ではありません。3乗です。つまり、27倍近くあってもおかしくありません。現代の大型ザメが1トン未満とした場合、20トン以上の体重があったと考えられるのです。事実、メガロドンとほぼ同じ大きさであると考えられる現世のジンベイザメは20トン近い体重があります。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その5)

ただ、メガロドンが実際にどのくらいの大きさであったかについては、古生物学者の間でもはっきりとした定説はありません。2013年の発表では、最大で59フィート(およそ18メートル弱)であることが示唆されています。それが本当であれば、まさにジンベイサメと同じ大きさの巨大なハンターであった可能性が出てきます。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その6)

地球史上、陸棲、水棲と問わず、史上最大のハンターのランキングがあれば、間違いなく最上位にランクインすることでしょう。そんな生物の歯であれば、このくらいの大きさがあっても全く不思議ではありません。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その7)

透き通るような質感の歯冠は美しいホワイトベージュを呈します。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その8)

マットブラックの歯根とのコントラストが際立ちます。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その9)

このメガロドンの歯化石。現世では研究が進み、多くの人がこれをサメの歯だと認識しています。しかし、情報の伝播の遅い古代の人々は必ずしもサメの歯だとは思わなかったようです。月から落下してきた岩、あるいはドラゴンや巨大な蛇の舌の化石だと考えた人もいたようです。1666年に、ニコラス・ステノという科学者が、サメの歯化石であると認識するに至りました。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その10)

メガロドンの歯化石は世界中で採集されています。こちらの品は米国南西部のサウスカロライナ州産です。世界中で採集されるという事実が指し示すものは、メガロドンは世界中の海で大繁栄していた、ということでしょう。現世よりも暖かい海には古代のクジラが多数棲息する環境が整っており、メガロドンはそれをエサにしていたと考えられます。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その11)

事実、このようなメガロドンの歯化石による噛み跡が、クジラの化石から発見されています。その傷跡から分かったことは現世の現代の大型ザメよりもはるかに凶暴で攻撃的であった可能性がある、ということです。クジラの胸郭や脊柱にまで達した噛み跡があることから、強大な交合力で胸や背中を噛み、中に隠されていた繊細な内臓器官を締め付けて粉砕したのでしょう。現世のハンターであるホホジロザメは、歯が折れてしまうのを防ぐために獲物をかんだあと一旦、離して出血死を狙う戦略を取ることがあるそうです。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その12)

この太い歯根から生み出される交合力は一説によると、10トンを優に超えたと考えられています。これは他の生物と比較しても圧倒的な数値であるとのこと。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その13)

本品はとても美しい歯冠をもった上質品です。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その14)

このようにセレーションも残されています。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その15)

実はメガロドンはおよそ150万年前まで棲息していたと考えられています。なぜ絶滅したのでしょうか?一説によると、より俊敏な捕食者の登場により、エサとして頼りにしていたクジラを奪われ、結果的にメガロドンの個体数が減少したとされています。体が小さい生物は、食料をあまり必要とせず、環境の変化に強い傾向があるため、生き残りやすいのです。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その16)

ちなみに西洋では、メガロドンの歯化石をドラゴンの舌だと勘違いしたエピソードを紹介しましたが、江戸時代の日本人は天狗の爪だと考えたそうです。

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その17)

頭をからっぽにしてこの物体を見た時、皆さんには一体何に見えるでしょうか?

いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その18)
いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その19)
いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石(その20)

100円玉との比較。左右の対称性に優れ、歯冠、歯根ともに上質です。コレクションレベルのメガロドンの歯化石をお探しの方におすすめします。

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商品スペック

商品ID sh131
年代 新生代第三紀(6600万--260万年前)
学名 いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石
産地 U.S.A.
サイズ 長いほうの辺に沿って11.3cm
商品解説 いったい何に見える?史上最大の絶滅サメ、メガロドン(Carcharodon megalodon)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

息子の受験合格祝いに購入いたしました。

息子の受験合格祝いに購入いたしました。欲しがっていたメガロドンの歯でしたが、大変状態が良いと喜んでおりました。また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。

千葉県/女性

メガロドンとは?

古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン

名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの大きさ

現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。

メガロドンと他の生物との比較

以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの生息時代

メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。

再生可能な歯の仕組み

メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

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