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ちょうど良い角度で展示できます!大きな古代サメ歯化石、その名はオトダス(Otodus obliqqus)/【sh104】
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古代のサメの歯化石迫力タイプが登場です。母岩の中に1/4ほど本体が埋まっています。

オトダスは新生代初期に世界の海で暴れまわった古代ザメです。すでに絶滅して存在していませんが、現在のホオジロザメを超える体躯をもち、当時の海の食物連鎖の頂点にいたと考えられています。その後、メガロドンが出現することから、メガロドンの祖先にあたる生物として知られています。

ぐるっと一周ご覧ください。




触れるといかにも痛そうな副歯もしっかりと保存。



カーブ計測7センチですから、なかなかの迫力です。




クリーニングしてもいいのですが、本標本は母岩の形がスタンドにちょうどよくはまり、いい位置に歯化石がきています。ということで、このままで飾るのをおススメいたします。
商品スペック
商品ID | sh104 |
---|---|
年代 | 新生代(6600万年前 -- 現在) |
学名 | ちょうど良い角度で展示できます!大きな古代サメ歯化石、その名はオトダス(Otodus obliqqus) |
産地 | Morocco |
サイズ | 本体カーブ計測7cm 母岩10.5cm×7.5cm×厚3cm 188g |
商品解説 | ちょうど良い角度で展示できます!大きな古代サメ歯化石、その名はオトダス(Otodus obliqqus) カーブ計測7センチの大きさが自慢です。 |
オトドゥスとは?
古代魚 オトダス(Otodus)
**Otodus obliquus**は、絶滅した大型の海洋生物の一種です。新生代前期から中期にかけて(約6000万年前~約4500万年前)、世界中の海で暮らしていました。
生理学的な知識
オトダスは、主に歯の化石や背骨の一部が発見されています。他の軟骨魚類と同様に、オトダスの骨格は軟骨でできています。その歯は三角形の歯冠となめらかなエッジ、歯根に付随する小さな副歯で特徴づけられています。また、一部の標本では歯のエッジに微細なギザギザ(セレーション)が確認されています。
オトダスはどれくらい大きかったか?
オトダスの化石から、この生物が非常に大きな捕食者だったことがわかっています。現存する最も大きな歯の高さは104mmに達し、背骨の幅は12.7cmとされています。これらのデータに基づき、体長はおよそ9メートルに達したと推測されています。
オトダスはどこにいたか?
オトダスは広い範囲の海に生息していたと考えられています。その化石はアフリカ、アジア、ヨーロッパ、北アメリカなど多くの地域で発見されています。
オトダスは何を食べていたか?
オトダスは、海洋哺乳類や大きな魚類、さらには他の海洋生物を食べていたと考えられています。当時の海洋生態系において食物連鎖の頂点に位置していました。
オトダスはメガロドンへと進化した。
オトダスは、最終的に史上最大の海洋捕食者として知られるメガロドンの祖先に当たると考えられています。その進化を裏付ける中間的な特徴を持つ歯の化石が見つかっています。