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サービス価格!ブラックメガロドン13cmオーバー/【sh074】
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1本の歯が238g!13cmオーバーの巨大メガロドンの歯化石が登場です。

ブラックメガロドンコレクターの皆さま、お待たせいたしました。メガロドンの歯の中でも、黒光りする色が特有のブラックメガロドンです。

非常に「ごつい歯」です。重さは238g。

表面を縦に刻む筋模様を楽しめます。

歯根部分。本標本はこのざらざらした根元部分の幅が広く厚い印象です。しっかりと歯茎に収まっていたのでしょう。本当にごついですねぇ。


裏面。真っ黒というよりは、炭色に近いブラック。

クジラをも獲物とする、新生代の海の凶暴生物をアップでどうぞ。






推定全長13mとされるメガロドン。これが歯なのかと信じがいほど、ごつく重厚感のある感触が手に伝わります。


日本では「天狗の爪」とされていたメガロドンの歯。あまりにも特異な形状、大きさであったため、天狗という、人を魔道に導く、伝説の生き物の一部と見なされていたのでしょう。


厚み2cmオーバー。それにしても重い標本です。

鉱物の置換状態、まわりの土壌環境によってブラックに化石化された、ごついブラックメガロドンでした。手に持ち、ずしりとくる恐怖感を体感していただきたい標本です。
商品スペック
商品ID | sh074 |
---|---|
年代 | 新生代第三紀(6600万 -- 260万年前) |
学名 | サービス価格!ブラックメガロドン13cmオーバー |
産地 | Florida,U.S.A. |
サイズ | 13.3cm(本体最長部ロングカーブ計測) |
商品解説 | 13㎝オーバーのブラックメガロドンの登場です。 マットなプラック色で鉛のように重い巨大歯です。 手にもつと、その重さ大きさを一瞬で感じられます。 歯1本が238gの重さ、厚みは約2㎝あります。 ブラックメガロドンをお探しのコレクターに。 |
この商品を購入されたお客様のお声
大きさや商品状態が想像以上であったため大満足しております。また、迅速な発送などの対応にも満足しております。またリピートさせて頂きます!
千葉県/男性
メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org