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15cmオーバのメガロドン巨大歯。全てにおいてハイレベル。サイズ・エナメル・セレーション、そして厚み。/【sh060】
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どうでしょう?この堂々たる体躯。

いかがでしょう?この厚み。こんな厚いメガロドンを見たことがありますか?

裏面から見ても、素晴らしい対称性です。

厚い!きれい!

膨らみが感じられる一枚。

こちらから見ても、ぐっと膨らんでいるのが分かります。すごい厚みです。

しっかりとした幹のようなルート。迫力あります。

美しい。完璧です。

セレーションはルートからトップまで全く途切れることなく続きます。

ひと粒ひと粒がくっきりと明確です。

どーーーん。

美人すぎるメガロドン現る。

見逃せないですよ、このルートの迫力。

有り得ない厚みです。厚いというより中央部にかけて、ぐっと膨らんでいます。メガロドンは薄っぺらい、という常識を完全に覆しています。

カメの甲羅のような圧倒的な膨らみ。

しかし、真正面からは、見とれるような美人です。

どうでしょう?美しいとしかいいようがありません。

対称性、エナメル、ルートのがっしり感、サイズ、セレーション、どれもパーフェクト。それでいて異様なふくらみを持っているのです。


この角度から見ても、トップからルートにかけて湾曲を描いているのがお分かりになるでしょう。
商品スペック
商品ID | sh060 |
---|---|
年代 | 新生代(6600万年前 -- 現在) |
学名 | 15cmオーバのメガロドン巨大歯。全てにおいてハイレベル。サイズ・エナメル・セレーション、そして厚み。 |
産地 | South Carolina, U.S.A. |
サイズ | 15cm(ロングカーブ 本体最長部) |
商品解説 | 私が見た中で、過去最高レベルのメガロドンと申し上げて、全く差し支えない逸品です。 サイズ:15cm エナメル:パーフェクト シンメトリー:パーフェクト セレーション:パーフェクト 歯根:がっしり そして何より分厚い! 通常のメガロドンでは考えられない厚みです。 すべてにおいてハイレベル。 15cmというだけで希少ですが、それ以外すべてが揃っています。 本当に滅多に入手できない標本です。 |
メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org