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この極小の歯化石に詰まった、大きなロマン!我々の遠い遠い祖先、小型哺乳類、メソドマ(Mesodma)の歯化石/【ot4065】
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この小さな化石、見覚えのある方はいらっしゃいますか?こちらは米国サウスダコタ州で発見されたメソドマの歯化石です。メソドマは哺乳類の一種で、我々の遠い祖先とも言える存在です。発見された地層がヘルクリーク累層だと聞くと驚かれるかもしれません。そうです、こちらは恐竜と共存していた小さな哺乳類の歯の化石なのです。ヘルクリーク累層と言えば、あのティラノサウルス・レックスやトリケラトプスといった有名な恐竜たちが生息していた場所です。そんな恐竜のワンダーランドの地面を密かに、そして素早くちょこまかと動き回りながら生き残っていったのが、このメソドマなのです。

我々の遠い祖先、メソドマはご覧のように鋭い歯ではありません。様々なものを噛み砕き、切れるような雑食に適応した歯の形をしていました。メインは草食で時に腐食もしたかもしれませんね。

御覧ください、この小ささ。メソドマは数十センチ、1kgにも満たないような小さな哺乳類で、森林の中で恐竜に見つからないようにひっそりと暮らしていたと考えられています。常に周囲を伺いながら気を張って生きていたのでしょうが、それを覆すような大きな出来事が起こりました。約6600万年前、ユカタン半島に落下した巨大隕石によって、地球の環境は一変しました。太陽が遮られ、植物の生育が妨げられる中、大きな体を持つ恐竜たちは次第に絶滅へと追い込まれました。一方で、わずかな食料しか必要としないメソドマはしぶとく生き残り、いわゆるK-T境界線を乗り越えました。その後、地球は哺乳類全盛の時代へと変わり、我々の遠い祖先へと繋がっていきました。この小さな歯化石には、大きなロマンとストーリーが溢れていますね。

非常に小さいのでルーペを用いて御覧ください。4,5倍もあれば十分です。

約3ミリほどあります。

100円玉との比較。とても小さいのでなくさないようにしてくださいね。
商品スペック
商品ID | ot4065 |
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年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | この極小の歯化石に詰まった、大きなロマン!我々の遠い遠い祖先、小型哺乳類、メソドマ(Mesodma)の歯化石 |
産地 | Hell Creek Formation, McCone County, Montana, U.S.A. |
サイズ | 本体直線距離0.3cm |
商品解説 | この極小の歯化石に詰まった、大きなロマン!我々の遠い遠い祖先、小型哺乳類、メソドマ(Mesodma)の歯化石 |