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白亜紀後期の海に生息していた捕食者の一種、サーベルツゥースフィッシュことエンコダス(Enchodus)の歯化石/【ot4024】
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こちらは、白亜紀後期に繁栄した古代魚エンコダスの歯の化石です。これが魚の歯だなんて驚きですよね。その鋭い歯から、「サーベルツゥースフィッシュ(剣歯魚)」とも呼ばれています。化石は北米、ヨーロッパ、アフリカなどで発見されており、当時の海の捕食者の一角を担っていたと考えられています。

少し曲がっているのは、化石が堆積時に圧縮されたり剪断されたためではなく、もともとこの形なのです。この返しのような曲がりによって、獲物に噛み付いた際に簡単には外れないようになっていたと考えられます。

保存状態は良好で、先端まで保存されています。

裏面も同様にエナメル質が保存されています。

根本から撮影しました。 当時の海の生態系における頂点捕食者は、モササウルスなどの海生爬虫類でした。 エンコダスは、進化した魚類として徐々に頭角を現し始めていた存在だったのでしょう。 しかし、新生代に入ってまもなく絶滅してしまいました。

ロングカーブ計測で39ミリほどあります。

100円玉との比較。白亜紀後期の海に生息していた捕食者の一種、サーベルツゥースフィッシュことエンコダスの歯の化石です。
商品スペック
商品ID | ot4024 |
---|---|
年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | 白亜紀後期の海に生息していた捕食者の一種、サーベルツゥースフィッシュことエンコダス(Enchodus)の歯化石 |
産地 | Morocco |
サイズ | ロングカーブ計測3.9cm |
商品解説 | 白亜紀後期の海に生息していた捕食者の一種、サーベルツゥースフィッシュことエンコダス(Enchodus)の歯化石 |
エンコダスとは?
エンコダスは、白亜紀後期の海に生息した絶滅古代魚です。エンコダスは、恐竜をはじめ多くの生物が絶滅したKT境界(中生代と新生代の境界)を乗り越え、新生代のはじめまで、生息していた、珍しい古代魚です。
復元図をご覧いただくと、一目でお分かりのように、大きなアゴと鋭い歯を持っていた捕食種(ハンター)でした。
種にもよりますが、最大で1.5m程度まで成長し、体躯に似つかわしくないほどの巨大な歯を持っていました。
1.5mほどのサイズは、魚類としては、かなり大きいものですが、一般的に考えて、6cmの歯は、体躯に比べて大きすぎます。
アンバランスなほど大きなアゴ(特に下顎)と歯を持った、特徴的な頭部は、一度見れば、脳裏にこびりついてしまうことでしょう。
しかし、エンコダスほどのハンターでも、中生代の海の覇者であるモササウルスやプレシオサウルスの胃の内容物として発見されていることから、彼らの餌になっていたと考えられています。こんな大きな歯を飲み込んだら、消化不良を起こしそうですが・・・。