出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石 化石 販売

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出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【ot3688】

出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【ot3688】

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出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石(その1)

こちらはカンブリアモンスターの一つ、レアンコイリア(Leanchoilia)です。カンブリア紀は生物の多様化が急速に進んだ時代で、多くのユニークで奇っ怪な生物が登場しました。現世の生物とは似ても似つかない姿をした生物も多数いるため、しばしば、「カンブリアモンスター」と呼ばれます。

出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石(その2)

カンブリアモンスターの化石が発見される地域といえば、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のバージェス頁岩を思い浮かべる人が多いでしょう。また、それと同じくらい有名なのが、中国雲南省チェンジャンですね。こちらの化石はチェンジャン産です。

出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石(その3)

粘土鉱物を含む非常にきめ細かい岩質です。

出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石(その4)

レアンコイリアは数センチ前後の小型の節足動物で、体は細長く、いくつかの体節に分かれていました。各体節には、付属肢があり、移動や獲物を捕食するのに使われたと考えられています。こちらの標本でも体節がしっかりと確認できますね。約5億年前という極めて古い時代の標本であることを考えると、素晴らしい保存状態と言えるでしょう。

出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石(その5)

裏面です。何層にも重なっていることがお分かりでしょう。

出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石(その6)

側面から撮影。チェンジャン産の化石は、このように非常にきめ細かい岩質をしています。レアンコイリアは主に海底に棲息していたと考えられています。母岩も、まるで海底の砂のような味わいがありますね。

出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石(その7)

母岩5センチ弱、本体9ミリほどあります。

出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石(その8)
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商品スペック

商品ID ot3688
年代 古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)
学名 出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石
産地 中国雲南省
サイズ 本体直線距離0.9cm 母岩含め全体4.9cm×4.5cm×厚1.8cm
商品解説 出た、カンブリアモンスター!カンブリア紀に現れた奇々怪々な生物の一つ、チェンジャン生物群、レアンコイリア(Leanchoilia)の上質化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。

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