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コレクター間で流れるオールドコレクションでのみ入手可能!サービスプライス!ネガポジ揃ったブラジル産のおよそ1億年前の硬骨魚類の化石/【ot2919】
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こちらはブラジルのサンタナフォーメーションから採集された、およそ1億年前の硬骨魚類の化石です。大きな丸い石のなかに生物の化石が入り込んでいる、いわゆるノジュールです。ノジュールはハンマー等でわかると、化石の部分で見事に割れる(割れやすい)特徴があります。巡検等でハンマーを使って割った経験がある人ならおなじみですね。

ノジュールの内部に必ず生物の化石が内包されているわけではありませんが、その確率は、そこいらの石の何倍にも上ります。そもそもノジュールは生物の遺骸を起源とすることが少なくありません。遺骸から発せられるアンモニアなどと海中にあるカルシウムが反応して、炭酸カルシウムが生まれます。その炭酸カルシウムが遺骸の周りに集積することで、このようなノジュールを生み出します。

ノジュールに守られることで、内部の遺骸は傷みにくくなり、細部がそのまま化石として残る確率が高まります。ノジュールの化石の保存状態が良いケースが多いのはそのためです。ご覧のように鱗の一部と見られる断片が多数残されています。通常であれば水流にさらわれてディティールは失われるはずですが、早い段階でノジュール化することで全体の保存状態が良好になります。

本体カーブ計測で235ミリほど。かなり立派な魚化石です。

ブラジル・サンタナフォーメーションはおよそ1億年前(白亜紀)の汽水域に棲息していた生物の化石が多く採集されます。現在では輸出がなされてはいませんが、1960年代から1970年代にかけて日本の百貨店等で販売されていたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。現在ではこうしてコレクターの間を流れるオールドコレクション以外は入手する術がありません。希少です。

このようにもともとは一つの泥玉のような形です。たいやきのようですね。

それをハンマーであたりをつけつつコツコツ叩いてやると、弱い場所に亀裂が入り、比較的きれいに割れます。

100円玉との比較。およそ1億年前の魚の化石を内包したブラジル産の硬骨魚類の化石です。
商品スペック
商品ID | ot2919 |
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年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | コレクター間で流れるオールドコレクションでのみ入手可能!サービスプライス!ネガポジ揃ったブラジル産のおよそ1億年前の硬骨魚類の化石 |
産地 | Ceara, Brazil |
サイズ | 本体カーブ計測約23.5cm 母岩含め全体26cm×12.4cm×厚8cm 3350g |
商品解説 | コレクター間で流れるオールドコレクションでのみ入手可能!サービスプライス!ネガポジ揃ったブラジル産のおよそ1億年前の硬骨魚類の化石 |
魚化石とは?
恐竜が地球に誕生するはるか昔から、魚類は地球の海を泳いでいました。 古生代前期にはダンクルオステウス等に代表される板皮類(はんぴるい)類が台頭し、中生代に入ると、現世の魚類と同じ形をした硬骨魚類(こうかくぎょるい)が 現れます。
ダンクルオステウス
ブラジル産の魚化石。現世に生息する硬骨魚類(こうかくぎょるい)と同じ仲間。