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最初のコレクションに最適!白亜紀の海中の猛者!モササウルス(Mosasaurus)の歯化石/【ot2289】
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こちらは白亜紀の海中の暴君、モササウルスの歯化石です。
映画ジュラシックワールドの冒頭のシーンでのその存在感に圧倒された方も多いのでは。作中の生物はさすがに映画のなかの演出と言わざるを得ないほどデフォルメされた巨体でしたが・・・。個人的に大好きなシーンですね。
さて、そのモササウルスですが、科レベルで考えますと、異様なほど種類が多い。それほど多様に繁栄したグループと言えます。
モササウルスの歯化石のなかではやや強めのカーブが入っています。エナメル質の保存状態は言うことなし。
近づいてみれば見るほどその美しさに感動します。
根本はほぼ真円です。獲物の骨肉を噛み砕くように進化した歯ですから、根本はしっかりしています。
100円玉との比較。化石のコレクションを開始したら、まず1本、モササウルスの歯化石をゲットしてみてください。比較的安価でありながら、状態の良い歯化石が多く、入門編としては最高の品です。それでいて、モササウルスほど深遠なジャンルもありません。様々なタイプの歯化石がありますから、ディープにコレクションを続けていくことができます。
商品スペック
商品ID | ot2289 |
---|---|
年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | 最初のコレクションに最適!白亜紀の海中の猛者!モササウルス(Mosasaurus)の歯化石 |
産地 | Oued Zem, Morocco |
サイズ | 本体ロングカーブ計測4cm 周長6.5cm |
商品解説 | 最初のコレクションに最適!白亜紀の海中の猛者!モササウルス(Mosasaurus)の歯化石 |
この商品を購入されたお客様のお声
ついにこの日が!我が家に届いたモササウルス(Mosasaurus)の歯化石。見た目がとってもきれい。幼獣?でも、こんなのに海で遭遇したくはないかな。この歯化石を見ながら私を化石コレクター?へ引きずり込んだ「フタバスズキリュウ」の事を思い出しています。
静岡県/男性
モササウルスとは?
なんでも食っていたモササウルス
モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。
画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
顔面はワニそっくり
トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。
モササウルスの名前の由来
白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。
パリの国立博物館 画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
モササウルスが活躍した白亜紀後期とは
恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。
モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。
1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。
画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
モササウルスの化石・歯
比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。