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セレーションが美しいカルカロドントサウルスの歯化石/【di471】
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セレーションの美しいカルカロドントサウルスの歯化石の登場です。

ロングカーブ6cmあります。

「ホオジロザメの歯」という名前の由来をもつカルカロドントサウルス。このように素晴らしいセレーション(ギザギザ部分)が見てとれます。

エナメルの状態もいいですね。

カルカロドントサウルスはティラノサウルスなどと同じ肉食恐竜のテタヌラ類に属します。テタヌラ類というのは、尾が固く、まっすぐピーンと伸びるグループです。

カルカロドントサウルスはティラノサウルスのサイズをしのぐ大きさだといわれています。大きく、重たい頭を支えるため、この種の恐竜は尾でバランスをとっていたようです。

三日月状でナイフのような歯がカルカロドントサウルスの歯の特徴です。

この味のあるカラーも、セレーションと一緒に味わっていただきたい。



どこまでもナイフのギザギザが続きます。


敵を仕留めることに特化した歯が肌で感じられますね。


この幅広い面が見どころです。厚みはT‐rexとくらべると薄いのが特徴ですが、幅広感に関してはこちらが勝ります。カルクならではのフォルム。
商品スペック
商品ID | di471 |
---|---|
年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | セレーションが美しいカルカロドントサウルスの歯化石 |
産地 | Morocco |
サイズ | 6cm(ロングカーブ計測) |
商品解説 | セレーションが美しいカルカロドントサウルスの歯化石です。 ロングカーブで6cmあるカルカロドントサウルスのナイフのような鋭い歯です。 エナメルの保存状態も申し分ありません。 これぞカルク!といった幅広い三日月状のフォルムをぜひ手にとってご覧ください。 |
カルカロドントサウルスとは?
ティラノの地位をおびやかす最強説
カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。
事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。
画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。
科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。
名前の由来
まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。
画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
歯の特徴
カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。
前肢(まえあし)
T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。