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巨大歯のなかの巨大歯。巨大歯コレクターなら絶対にゲットしておきたい!ロングカーブ13.5cmオーバーのカルカロドントサウルスの巨大歯/【di456】
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カルカロドントサウルスの超巨大な前上顎骨歯です。ロングカーブ13.5cmというサイズもさることながら、その厚みは尋常ではありません。間違いなく、これまで見た中で最大級のカルカロドントサウルスの歯です。

ティラノサウルス・レックスの歯ような厚みがあります。カルカロドントサウルスの特徴である薄さはみじんもありません。




ご覧ください。カルカロドントサウルスの歯としては、考えられないほどの"ぷっくり感"。これでは、カットするというより、突き刺す以外に使い道がなかったでしょう。上顎の上の歯であろうと思いますが、それも、先端部から左右に、2-3本はずれたところ、いわゆる前上顎骨歯(ぜんじょうがっこつし)、人間で言えば犬歯(けんし)にあたる部分です。




100円玉と比較しましたが、この歯の大きさを分かりやすく例えるならば、350ml缶と縦の長さとほぼ同等です。それでいて厚みがあります。13cm級のカルクの歯がもう1本手元にありますが、感覚的には2倍くらいの厚みの違いがあります。




3cmの歯との比較・・・。13.5cmと3cmを比較すると、数字どころではない違いがあります。それもそのはず、体積比でいえば単純計算で60倍以上の違いがあるのですから。

同じサイズのカルクの歯と比較してみました。いかがでしょう。いかにこの歯がカルクらしくないか、お分かりいただけると思います。ルートはほぼ真円の形をしています。



最大級のレックスの歯ような太さを持つカルカロドントサウルスの歯です。堂々たる風格・圧倒的なサイズ感。
商品スペック
商品ID | di456 |
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年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | 巨大歯のなかの巨大歯。巨大歯コレクターなら絶対にゲットしておきたい!ロングカーブ13.5cmオーバーのカルカロドントサウルスの巨大歯 |
産地 | Morocco |
サイズ | 13.5cm(ロングカーブ) |
商品解説 | カルカロドントサウルスの歯といえば、その名前の由来にもなった、ホオジロザメのような「幅広で薄い歯」で知られています。 ところが、この歯は、その由来を根底から覆してしまいました。 圧倒的なサイズ感。 まるでティラノサウルスの歯のようなルートの分厚さがあります。 いくらロングカーブで13.5cmという巨大歯であるといっても、カルカロドントサウルスで、これほど巨大な歯にはお初にお目に掛かりました。 セレーションの状況からいっても、おそらく上顎の前のほうの歯であろうと思われます。恐竜の歯の機能としては、狩りの際に、最も重要な役割を果たすとされる前上顎上歯のうち、一番太い歯であろうと思います。 ロングカーブで13.5cmと書きましたが、実際には、14cm近くあります。たまたまロングカーブ側の根元の部分が5mmほど欠損したため、13.5cmとしていますが、実際には14cmはあろうかという超巨大歯になります。 |
この商品を購入されたお客様のお声
巨大歯が届きました!本当に太くて驚きです!T-rex並みです!特に歯根の断面がD字に近いので素晴らしいですね。流石は化石セブンさんです・・・これほどの物に出会えると思ってませんでした。これ以上巨大な歯は存在するんでしょうかね笑。それくらい素晴らしい標本でした。形状から見てもティラノサウルスと共通点が多い気がするのはボクだけでしょうか?今後も素晴らしい標本化石を見せて頂きたいと思ってます!数少ないショップさんの中でも非常に信頼の置ける化石ショップだと思ってます。ありがとうございました!
北海道/男性
カルカロドントサウルスとは?
ティラノの地位をおびやかす最強説
カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。
事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。
画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。
科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。
名前の由来
まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。
画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
歯の特徴
カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。
前肢(まえあし)
T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。