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波打つ隔壁が面白い!化石の名産地、イングランド・ソマセットで採集されたジュラ紀のアンモナイト(Ammonite)/【an2554】
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こちらはイングランド・ソマセット産のジュラ紀のアンモナイトです。中央でカットし、表面を研磨した標本です。

クリーム色が美しいですね。小部屋を分ける隔壁が波打っている点が興味深いです。この地域では、このような隔壁を持つ標本が度々採集されています。

ソマセットは、ジュラ紀の海洋生物の化石を産出する地域としてよく知られています。

裏面です。もともとの風合いが残っています。

側面から撮影しました。最も厚い部分で約12ミリです。

最大直径は約69ミリです。

100円玉との比較です。化石の名産地、イングランド・ソマセットで採集されたジュラ紀のアンモナイトです。
商品スペック
商品ID | an2554 |
---|---|
年代 | 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前) |
学名 | 波打つ隔壁が面白い!化石の名産地、イングランド・ソマセットで採集されたジュラ紀のアンモナイト(Ammonite) |
産地 | Somerset, England |
サイズ | 本体直径6.9cm 最厚部1.2cm |
商品解説 | 波打つ隔壁が面白い!化石の名産地、イングランド・ソマセットで採集されたジュラ紀のアンモナイト(Ammonite) |
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。