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北海道中川郡中川町の蝦夷層群から採集されたアンモナイト、ゴードリセラス・テヌイリラタム(Gaudryceras tenuiliratum)/【an2552】
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こちらは北海道中川郡中川町の蝦夷層群で採集された白亜紀中期のアンモナイト、ゴードリセラスです。ゴードリセラスは北海道を代表するアンモナイトの一つで、比較的ゆるやかな巻き具合とスムースな殻の表面が特徴です。表面の肋(ろく)模様は、成長に伴って変化することが知られています。一般的に、成長するにつれて肋模様が強く、明瞭に現れることが多いとされています。

表面には縫合線模様が見られます。縫合線とは、殻の表層部の骨格が露出した部分のことで、若い年代のアンモナイトほどその模様が複雑になると言われています。これは、軽量化しつつ強度を高めるための進化の一環であると考えられます。

裏面です。両面ともにほぼ全体が保存されています。

こちらの面の方が、最外殻がより保存されています。

側面から撮影しました。開口部に向かってあまり膨らまないのも、ゴードリセラスの特徴の一つです。

本体直径最大部36ミリほどあります。

100円玉との比較。北海道中川郡中川町の蝦夷層群から採集されたアンモナイト、ゴードリセラスです。
商品スペック
商品ID | an2552 |
---|---|
年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | 北海道中川郡中川町の蝦夷層群から採集されたアンモナイト、ゴードリセラス・テヌイリラタム(Gaudryceras tenuiliratum) |
産地 | 北海道 日本 |
サイズ | 本体直径3.6cm |
商品解説 | 北海道中川郡中川町の蝦夷層群から採集されたアンモナイト、ゴードリセラス・テヌイリラタム(Gaudryceras tenuiliratum) |
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。