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保存状態良好!特徴的な肋(ろく)が保存された、ペルー産のジュラ紀のアンモナイト、ユーブラノセラス(Eubranocera)の良質標本/【an2544】
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こちらは南米ペルー産のアンモナイト、ユーブラノセラスです。ユーブラノセラスは落差の大きい肋(ろく)が特徴的なジュラ紀のアンモナイトです。ペルー産の標本は現在外国に輸出されていません。こうしてご紹介できるのは過去に日本国内に入ったオールドコレクションのみです。

こちらの個体は、いかにも典型的な保存状態を示しており、ペルー産特有の褐色の殻色も相まって、存在感があります。

このようにゴツゴツとした殻をもつアンモナイトは、水圧に耐えられ、深く潜ることができたという説があります。

殻の腹側には、二列の凸部のラインがあります。過去に取り扱ったペルー産のユーブラノセラスと比べて非常に状態の良い個体です。

裏面には一部、また別のユーブラノセラスの殻が付着しています。複数の個体が集まって化石化したものと見られます。面白いですね。

側面から撮影。ユーブラノセラスは比較的スリムなアンモナイトです。

直径最大部47ミリほどあります。

100円玉との比較。ペルー産のジュラ紀のアンモナイト、ユーブラノセラスの良質標本です。
商品スペック
商品ID | an2544 |
---|---|
年代 | 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前) |
学名 | 保存状態良好!特徴的な肋(ろく)が保存された、ペルー産のジュラ紀のアンモナイト、ユーブラノセラス(Eubranocera)の良質標本 |
産地 | Peru |
サイズ | 直径4.7cm 厚1.4cm |
商品解説 | 保存状態良好!特徴的な肋(ろく)が保存された、ペルー産のジュラ紀のアンモナイト、ユーブラノセラス(Eubranocera)の良質標本 |
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。