- 化石セブン【HOME】
- 化石販売
- アンモナイトの仲間の化石販売
- ドイツ・ブンデンバッハ産の黄鉄鉱化アンモナイト、プレウロセラスの上質化石(Pleuroceras)
ドイツ・ブンデンバッハ産の黄鉄鉱化アンモナイト、プレウロセラスの上質化石(Pleuroceras)/【an2425】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
SOLD OUT 売却済み | スマホ向けサイトのトップページはこちら

こちらはドイツ・ブンデンバッハ産のジュラ紀のアンモナイト、プロウロセラスの黄鉄鉱化標本です。

プロウロセラスは主に欧州のジュラ紀の地層から発見されるアンモナイトです。肋(ろく)がよく発達した彫りの深いフォルムが特徴的です。

ご覧のようにその特徴的な形状がほぼ完璧な形で保存されている点にご注目ください。

反対側です。こちらの面は、やや平らになっています。ハーフカットタイプの標本というと分かりやすいでしょうか。全体が黄鉄鉱に置換されているのがお分かりでしょうか。殻の本来の成分である炭酸カルシウムやアラゴナイトが黄鉄鉱に入れ替わった状態を指します。アンモナイトの軟体部から発生したアンモニアが周辺の鉄と結びつき黄鉄鉱が形成され、徐々に殻の成分と入れ替わり、このような姿になったと考えられています。黄鉄鉱は鉄と硫黄がほぼ半々の化合物で、鉄に似た光沢とゴールドに似た色合いを持っています。

表層には、縫合線が見られますね。

直径最大部17ミリ。

100円玉との比較。ドイツ・ブンデンバッハ産の黄鉄鉱化アンモナイト、プレウロセラスの上質化石です。
商品スペック
商品ID | an2425 |
---|---|
年代 | 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前) |
学名 | ドイツ・ブンデンバッハ産の黄鉄鉱化アンモナイト、プレウロセラスの上質化石(Pleuroceras) |
産地 | Bundenbach,Germany |
サイズ | 本体直径1.7cm |
商品解説 | ドイツ・ブンデンバッハ産の黄鉄鉱化アンモナイト、プレウロセラスの上質化石(Pleuroceras) |
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。