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螺旋階段のようなダイナミックが肋(ろく)が特徴的な、ドイツ・ブンデンバッハ産の黄鉄鉱化アンモナイト、プレウロセラス(Pleuroceras)の化石/【an2386】
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こちらはドイツ西部ブンデンバッハ産のアンモナイト、プレウロセラスです。全体が黄鉄鉱に置換されているタイプです。プレウロセラスは黄鉄鉱化されているもの、されていないものともに、よくドイツから採集されます。非常に落差の大きい、螺旋階段のような肋(ろく)が特徴的なアンモナイトです。

この地域から産する、黄鉄鉱化されていないプレウロセラスは黒から褐色の色を呈する標本が多いのですが、堆積環境によってはこのように全体が黄鉄鉱によって置換される場合があります。遺骸(軟体部)から発生するアンモニアが海中の鉄分と結合し黄鉄鉱が形成されます。殻の本来の成分と少しずつ入れ替わることで、このような標本ができあがったと考えられています。

黄鉄鉱は硫黄と鉄がほぼ半々の化合物で、鈍い金属光沢が備わっています。

反対側もご覧ください。

こちらには縫合線(殻の表面に見えるライン)が見られます。プレウロセラスの縫合線は比較的シンプルです。ジュラ紀のアンモナイトらしい縫合線と言えるでしょう。

プレウロセラスは腹側にラインが見られます。

直径最大部34ミリ。

100円玉との比較。ドイツ・ブンデンバッハ産の黄鉄鉱化アンモナイト、プレウロセラスです。
商品スペック
商品ID | an2386 |
---|---|
年代 | 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前) |
学名 | 螺旋階段のようなダイナミックが肋(ろく)が特徴的な、ドイツ・ブンデンバッハ産の黄鉄鉱化アンモナイト、プレウロセラス(Pleuroceras)の化石 |
産地 | Bundenbach,Germany |
サイズ | 本体直径3.4cm 厚1cm |
商品解説 | 螺旋階段のようなダイナミックが肋(ろく)が特徴的な、ドイツ・ブンデンバッハ産の黄鉄鉱化アンモナイト、プレウロセラス(Pleuroceras)の化石 |
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。