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サービスプライス!パイライト化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石/【an2006】
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こちらはゴールドにに輝くロシア産のアンモナイト、クエンステッドセラスです。

ロシアの広大な土地は、西から東までアンモナイトが産出することで知られています。こちらは金色に輝くロシアを代表する種、クエンステッドセラスアンモナイト。ご覧のように、細い肋模様と縫合線が見事に融合しています。

ロシアはデボン紀から白亜紀までさまざまなアンモナイトが採集されますが、こちらのクエンステッドセラスはジュラ紀のものです。全体がパイライト化(黄鉄鉱化)しています。

大きさは1.8センチ。優美な曲線がきれいに出ていますね。


こちがは殻口部。元はアンモナイト本体が収められていました。アンモナイト本体は軟体のため、化石としては残らず、こうして殻の部分が化石化したものを現代では見ることができます。

小ぶりながら眩い光を放つ、パイライト化アンモナイト、クエンステッドセラスです。
商品スペック
商品ID | an2006 |
---|---|
年代 | 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前) |
学名 | サービスプライス!パイライト化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedtoceras)の化石 |
産地 | Saratov, Russia |
サイズ | 本体最大部1.8cm |
商品解説 | サービスプライス!パイライト化アンモナイト、クエンステッドセラス(Quenstedotoceras)の化石 |
この商品を購入されたお客様のお声
パイライト化したアンモナイトが欲しくて、毎週届く化石セブンさんからのメールをチェックしていました。ついに手頃なお値段で登場したので、すぐさまポチッと。通常の化石と違って、小ぶりながらもずっしりとしていて、遥かな時の重みに感動しました。おまけのスピノサウルスの歯も一緒に、コレクション棚に飾ります(^^)
愛知県/男性
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。