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これぞ博物館級の希少標本!採集から半世紀以上の時を経てご紹介。レアを超えるレア。採集年と場所がはっきり明記された、淡路島産の異常巻きアンモナイト、ディディモセラス(Didymoceras)の化石。/【an1890】
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本日は、極めて貴重なオールドコレクションをご紹介します。なんと、あのディディモセラスであります。そう、日本のみで発見される異常巻きアンモナイトの一つで、ヘビーコレクターならば、その希少性はよくよくご存知のことでしょう。レア中のレアというべき国産アンモナイトで、コレクションの大半は博物館に所蔵されています。

こちらのディディモセラスは特徴的な蛇のとぐろのようなフォルムが保存されています。

ピッチの細かい特徴的な肋(ろく)。

ディディモセラスはとにかく数が少ない。そして、採集場所が限られています。メインの採集地はこちらの標本の産地でもある淡路島(和泉層群、白亜紀後期およそ7000万年前)です。もう一つの地域が北海道ですが浦河地方からわずかに産出するのみとなっています。ディディモセラスはツリリテス超科に属しています。この超科は、あのニッポテニスやムラモトセラス、エゾセラス、アイノセラスなど国産の名だたる異常巻きアンモナイトの一群です。通常の異常巻きアンモナイト(おかしな日本語ですが・・・)とは異なり、ツリリテス超科に属するものは、巻きがとけたり、伸びたりと、まさに”アブノーマル”な巻き方をするものが多いのが特徴です。

底部から撮影。50年もの間、オーナーによって長らく大切にされてきた標本です。オーナー自らが採集し保管し続けたものです。これほど長く愛されてきた化石も少ないでしょう。今後、ずっと大切に保存し続けてくるオーナーを募集いたします。この化石の価値が分かり、保管を続けてくださる方が理想です。前オーナーは、アンモナイトのオーソリティとも付き合いがあるほどのヘビーコレクターで多数の希少品を所有されていましたが今回、わけあって標本を手放されました。

立体的に巻き上がっている様子が分かります。しかも、通常の異常巻きアンモナイトとは異なり、非常に複雑な巻き方をしていることが分かります。

まさにレア中のレア、和泉層群のディディモセラス。

14cm×11.5cm×8.5cm/1445gという非常に立派なサイズ。大きい。

和泉層群から採集される、よく知られた希少な異常巻きアンモナイトといえば、このディディもセラスのほか、ブラビトセラスがあります。淡路島の希少アンモナイトといえば、この2つを挙げないわけにはいきません。こちらのディディモセラスの素晴らしいのは、採集年と採集場所が標本に明確に記されているという点です。驚くべきはその古さ、なんと1965年、今から56年前!。母岩には記してありませんが、年月日については3月11日に採集された標本です。採集場所については、淡路島の鎧崎とあります。確かに鎧崎には和泉層群が走っています。

かなりの部分の巻きが保存されています。

日本の異常巻きアンモナイトは外国のコレクターの方にも大変人気があります。This fossil is an extremely rare Japanese anomalous ammonite, "Didymoceras". It is a specimen that has been discovered and cherished by one owner for more than 50 years. We will continue to recruit owners who will cherish this specimen. If you do not understand the value of this specimen, please refrain from doing so. Of course, if you have any questions, please feel free to contact us.

100円玉との比較。採集年、場所の巡検情報が記載された、極めて希少なディディモセラスです。あなたのコレクション台を博物館にしませんか。ずっと大切にしてくださる次代のオーナーを募集いたします。
商品スペック
商品ID | an1890 |
---|---|
年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | これぞ博物館級の希少標本!採集から半世紀以上の時を経てご紹介。レアを超えるレア。採集年と場所がはっきり明記された、淡路島産の異常巻きアンモナイト、ディディモセラス(Didymoceras)の化石。 |
産地 | 日本 淡路島産 |
サイズ | 14cm×11.5cm×8.5cm 1445g |
商品解説 | これぞ博物館級の希少標本!採集から半世紀以上の時を経てご紹介。レアを超えるレア。採集年と場所がはっきり明記された、淡路島産の異常巻きアンモナイト、ディディモセラス(Didymoceras)の化石。 |
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。