- 化石セブン【HOME】
- 化石販売
- アンモナイトの仲間の化石販売
- 殻の保存状態最高!肋の曲線美が際立つオーロラアンモナイト
殻の保存状態最高!肋の曲線美が際立つオーロラアンモナイト/【an126】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
SOLD OUT 売却済み | スマホ向けサイトのトップページはこちら

肋が完全に保存された形で遊色化した、オーロラのように光るアンモナイトが登場です。

淡~いピンク、水色、そしてグリーンやオレンジ色が、肋の美しい曲線にを一層際立たせています。

何か妖精でも出てきそうな色彩美。幻想的なアンモナイトの螺旋巻きに吸い込まれそうです。。。

裏側です。こちらも中心が遊色化しています。



肋(ろく)は、アンモナイト外殻の表面にみられる高まったうねりのことです。この標本のすごいところは、このうねり部分がほぼ完全な状態で保存されていることです。一般的には表面がはげて、これほど綺麗に出ていません。


こういったうねり感です。すばらしい曲線です。



ちょっとひと息、幻想的な世界へ足を踏み入れてみませんか?
商品スペック
商品ID | an126 |
---|---|
年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | 殻の保存状態最高!肋の曲線美が際立つオーロラアンモナイト |
産地 | Madagascar |
サイズ | 本体直径最長部5cm |
商品解説 | 殻の保存状態最高!肋の曲線美が際立つオーロラアンモナイトの登場です。 表面の殻の保存状態が素晴らしく、5cmと小ぶりサイズながら質の高い標本です。 オーロラのごとく輝く色合いは、見る者の気分を落ち着かしてせるような、幻想的で不思議な世界を生み出しています。 表面に現れた肋のうねりの曲線美にご注目ください。 |
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。