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両面が光る!マダガスカル産クリオニセラス/【an106】
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両面が美しく輝くマダガスカル産クリオニセラスの登場です。このように、強く発色します。

主に、赤色を主体とし、中心部のヘソに向かって放射状に光の波が走ります。

両面ポリッシュされており、つるつるの表面から黄色や緑、鮮やかな赤が浮き出ます。

持つと?手のひらにおさまるかちょっとはみ出るくらいのサイズ。クリオニセラスで9cmは比較的大きいほうに入ります。しっかりもっていないと不安なくらいずっしりしています。標本を下からのぞき込むようにみたほうが、発色が強いいです。

こちらは真正面から撮影したもの。発色が少し抑えられ、茶系の模様が浮き出ています。このように2つの楽しみ方ができるのも、クリオニセラスの良いところです。


こちらが裏面。裏に見えないですよね!右下には、アンモナイトが菊石とよばれる元となった縫合線の模様がはっきりあらわれています。

アンモナイトの殻はは螺旋(らせん)構造で形成されていますが、内部は隔壁(かくへき)とよばれる、たくさんの仕切り部屋のようなものに分かれています。縫合線は、アンモナイトの殻の本体と接する縁のところで複雑に折れ曲がったものが表に見えているもので、この縫合線の形によって、アンモナイトの年代を特定したり、美術的価値を決める要素になっています。


9cmの直径ともなると、かなりの存在感です!

「照り」を感じていただけるでしょうか。つるっつるの表面です。撮影用の光を当てると、反射しすぎてしまうくらい。これでも光を落としています。



このような光の筋を見つけられたら嬉しくなります。自然光では、主に赤色が目立っています。

クリオニセラスをお探しの方、初めて手にする方におすすめです。大きさも光り方もワンランク上の、満足いく標本になることと思います。
商品スペック
商品ID | an106 |
---|---|
年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | 両面が光る!マダガスカル産クリオニセラス |
産地 | Madagascar |
サイズ | 9cm(本体最長部) |
商品解説 | 両面が赤色を主体に光るマダガスカル産クリオニセラスです。 普通はどちらか片面が美しい発色をして、もう片面はあまり遊食化が進んでいないものが多いですが、本標本はどちらが表面か、区別がつきにくいほど、両面ともに輝くうれしい標本です。 光のあたり方、角度によって、強く発色するとグリーン色もくっきりあらわれます。 アンモナイトの中心(へそ)部分に向かって、光のすじが幾重にも広がる様は見ものです。 大きさ、光り方において満足いく標本といえるでしょう。 |
アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。
画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。