驚愕の美しさ!過去最高と言って良い、凄まじい輝きを放つ、アンモライト(Ammolite)のブロック/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) 化石セブンスマホ専用サイト
ちょっととんでもないレベルの輝きを持つアンモライトのブロックが登場しました。アンモライトとは、北米ロッキー山脈東側斜面でのみ採集される希少な宝石です。もともとはプラセンチセラスというアンモナイトの殻が化石化したものです。こちらは、アンモナイトだったことが形状からもよく分かる標本で、何よりもこの輝きをご覧ください。写真ではあえて控えめに撮影していますが、実物は、まるで何かの光源かと思わせるほど、激しく、強く、美しく輝きます。輝度で言えば、過去最高の標本と言っても過言ではありません。
プラセンチセラスは薄い円盤型のアンモナイトで、縁部が尖っていますが、こちらは中央から縁部にかけてのブロックです。主にレッドからグリーンにかけて輝き、その光り方は尋常ではありません。特に、良い角度で光が当たったときには、ため息が漏れるほどの美しさがあります。
1981年に世界宝石連盟によって正式に宝石として認められましたが、この標本を見れば、それも納得できるでしょう。ダイヤモンドを含むどんな鉱物起源の宝石よりも、豊かで鮮やかに輝きます。実物の輝きを目にすれば、決して大げさではないと感じることでしょう。
非常に立派なプラセンチセラス(アンモナイト)の一部であったことが伺える形状をしていますね。もし、この輝きのまま全体が保存されていれば、数百万円はくだらない標本だったことでしょう。
キラキラとそれは強く輝きます。
実際には、それ自体が光源ではなく、あくまで外光の干渉と反射によって輝いているのですが、まるで自発的にエネルギーを発しているかのような美しさがあります。アンモライトは幸運の石と言われます。個人的には、あまりそういったことを信じるタイプではありませんが、この標本に限っては別かもしれません。実際、見ているだけで気分が明るくなってきます。それほどまでに輝きを放っています。
裏面です。アンモライトの母岩は、ご覧のような褐色の頁岩です。
側面から撮影したものです。円盤型のアンモナイトであるプラセンチセラスらしい形状をしていますね。最厚部は5センチもあります。
左右206ミリもある、非常に立派なブロックです。
100円玉との比較です。これまで取り扱った標本の中で、トップクラス、いや、トップと言っても良い輝きを発する、まさに遊色の王様と言うべき存在です。
価格:
商品ID:al459
時代:中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
産地:Alberta, Canada
サイズ:20.6cm×14.7cm×最厚部5.3cm
商品説明:驚愕の美しさ!過去最高と言って良い、凄まじい輝きを放つ、アンモライト(Ammolite)のブロック
この商品は売却済みです。