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非常に優れたシンメトリー(左右対称性)と保存状態を兼ね添えた一級品。JAWSもビックリメガロドンの歯化石/【sh095】
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完全なシンメトリー(左右対称性)を備えたメガロドンの歯化石です。ご覧ください!

ご覧のとおり?セレーションも欠損がほとんどありません。セレーション(serration)とは、「のこぎり状のギザギザ」の意味です。メガロドンとは、史上最大の肉食ザメとして知られ、既に絶滅はしているものの、大変よく知られた存在です。なんといっても、その体長は最大で18mにも達したとされ、ほとんど船といってよい巨大さです。

美しい歯根。そのような船のような巨体を持つサメは、現世のホオジロサメの遠い祖先とされ、ムカシホオジオサメとも呼ばれていました。新生代の中頃に世界中の海で食物連鎖の頂点として君臨していました。

青白く不気味に光る表面。エナメル質の美しさ。

長いほうにそって10,5cm。手のひらとの比較。このような歯が上あごと下あごに無数並んでいたのですから、まさにモンスターといえるでしょう。あの映画JAWSで登場した架空の化け物サメは、体長8メートル、体重3トンという設定だったようですが、メガロドンは、そのサイズを大きく上回る、リアルモンスターでした。JAWSもビックリでしょう。

歯が凹んでいるほう。

膨らんでいる方。いずれも抜群の保存状態です。

ここから保存状態をご堪能ください。






のこぎりのような実に美しい保存状態。それぞれの粒が完全に保存されています。


エクセレント!

セレーションがじつは、相当複雑な構造をしていることが分かります。ぎざぎざというより粒状。

100円玉との比較。非常に優れたシンメトリー(左右対称性)と保存状態を兼ね添えた一級品です。味わい深い色にもご注目。
商品スペック
商品ID | sh095 |
---|---|
年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | 非常に優れたシンメトリー(左右対称性)と保存状態を兼ね添えた一級品。JAWSもビックリメガロドンの歯化石 |
産地 | U.S.A. |
サイズ | カーブ計測(長い辺に沿って)10.5cm |
商品解説 | 非常に優れたシンメトリー(左右対称性)と保存状態を兼ね添えた一級品。JAWSもビックリメガロドンの歯化石 |
メガロドンとは?
古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン
名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの大きさ
現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。
メガロドンと他の生物との比較
以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
メガロドンの生息時代
メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。
再生可能な歯の仕組み
メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。
画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org