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走るトカゲこと、ドロマエオサウルスの歯化石/【di477】
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走るトカゲこと、ドロマエオサウルスの歯化石が登場です!

本標本はアメリカはモンタナ州、ヘルクリーク層のpowder River areaで発掘されました。

まるでのこぎりナイフ。ギザギザと獲物を切り刻み、血を垂らしていたに違いない歯です。

セレーション、エナメルを十分に楽しめる保存状態。肉食恐竜に特徴的な縦線を見事に残している点にもご注目。

ダークブラウンが美しい

ドロマエオサウルスの歯は幅広く、寸胴。獣脚類らしく、先端の尖っています。

ドロマエオサウルスの歯は大胆なカービングですぐにそれとわかります。


トップの欠けはありません。



鳥類への進化していく、小型獣脚類でしたが、とんでもない歯を持っていたものです。今の鳥類でこれほどの歯を有している種はいないでしょう。
商品スペック
商品ID | di477 |
---|---|
年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
学名 | 走るトカゲこと、ドロマエオサウルスの歯化石 |
産地 | Montana, U.S.A. |
サイズ | 3cm(ロングカーブ計測) |
商品解説 | 走るトカゲこと、ドロマエオサウルスの歯化石。 エナメル、セレーションを十分に楽しめる保存状態。 大胆なカーブと美しいダークブラウンにもご注目! |
ドロマエオサウルスとは?
鳥に限りなく近い恐竜
ドロマエオサウルスとは、白亜紀前期から絶滅まで北米大陸で繁栄したデイノニコサウルス類に属する恐竜のグループです。
外見は鳥に良く似ており、少しなら飛ぶことができたかもしれません。
高い知能と高い運動能力
最大の特徴は体の割合からすると相当大きかった脳の容量です。この脳の大部分が運動能力を司る小脳で構成されていたとすれば、抜群の運動神経を誇ったと考えられます。大脳であるとすれば、組織的な動きで狩を行ったのかもしれません。
ジュラシックパークで主人公らを苦しめ大活躍をしたヴェキラプトルと同じ仲間のグループにあたります。
映画で描かれたように50km/hを超える速度で移動し、その長く鋭いカギ爪で集団でいっせいに相手に飛び掛り、狩をしたと考えられています。
100%ハンター宣言
後足の人差し指が上を向いており、これは相手に飛び掛る際、しっかりホールドするのに大変役立ったのではないかと考えられています。
体の構造が100%ハンター仕様になっていることから、白亜紀のハンターなどと呼ばれることがあります。
画像『Dromaeosaurus』。URL:http://en.wikipedia.org/wiki/引用